HOME製品情報ネットワークソリューション>ワイヤレスイーサネット/シリアルコンバータ DIFC-WERS2F 【接続例】
ワイヤレスイーサネット/シリアルコンバータ
DIFC-WERS2FRS-232CRS-422RS-485無線LAN

接続例

アドホックモード・インフラストラクチャーモードをサポート

アドホックモード

アクセスポイントを介さず、機器同士が直接通信を行う方式をアドホックモードといいます。
アクセスポイントを必要としないためネットワークの構成が容易ですが、任意の2台の端末で通信を行うと他の端末間で通信ができなくなります。

アドホックモード:シリアル機器(表示器/シーケンサQシリーズ)と無線LAN通信

注1 : GOTにRS-232CのD-SUB9Pポートが搭載されている機種に限ります
    GOT2000には対応していません
注2 : MELSEC-QCPUにミニDIN6Pポートが搭載されている機種に限ります
※ : IEEE802.11b/g無線LANに対応したパソコンをご使用ください
   Windows 8以降では、GUIによるアドホックモードの設定ができないため、
   インフラストラクチャーモードをご使用ください


インフラストラクチャーモード

アクセスポイントを介して通信を行う方式をインフラストラクチャーモードといいます。
複数の端末が同時に接続できるため、一般的な無線LANの利用形態となっています。

インフラストラクチャーモード:シリアル機器(シーケンサQ/A/FXシリーズ)⇔ワイヤレスイーサネットコンバータ⇔無線LANアクセスポイント

注2 : MELSEC-QCPUにミニDIN6Pポートが搭載されている機種に限ります
注3 : MELSEC-FXCPUにD-SUB25Pポートが搭載されている機種に限ります
※ : DIFC-WERS2Fとの通信にはIEEE802.11b/g無線LANに対応したパソコン・アクセスポイントをご使用ください


マルチアクセス 注4

マルチアクセス機能を使用すると、イーサネットネットワーク上で最大5台のホストと接続できます。

マルチアクセス(最大5台):複数のRS-232C/422/485機器(PLC/FA機器)と無線LAN通信

注2 : MELSEC-QCPUにミニDIN6Pポートが搭載されている機種に限ります
注3 : MELSEC-FXCPUにD-SUB25Pポートが搭載されている機種に限ります
注4 : 1台のDIFC-WERS2Fに2台以上のホストから同時に通信できません
※ : DIFC-WERS2Fとの通信にはIEEE802.11b/g無線LANに対応したパソコン・アクセスポイントをご使用ください


USDGモード(Universal Serial Data Gateway)

イーサネット対応機器とシリアルデバイスがイーサネットネットワーク上で通信できます。
複数のシリアルデバイスをイーサネット上で一元管理可能。

USDGモード:イーサネット内蔵CPUシーケンサ、バーコードリーダー、シリアル機器をイーサネット上で一元管理(無線LAN)

※ : DIFC-WERS2Fとの通信にはIEEE802.11b/g無線LANに対応したアクセスポイントをご使用ください


ピアツーピア

パソコンやアプリケーションなしで、2台のシリアルデバイスがイーサネットネットワーク上で通信可能です。

ピアツーピア(無線LAN):RS-232C/422/485同士(シリアル⇔バーコードリーダー)が1対1で無線LAN通信


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