MTBF

読み方 : エムティービーエフ
フルスペル : Mean Time Between Failure

MTBFとは、Mean Time Between Failureの略称です。日本語で平均故障間隔を意味し、システムや機器の信頼性を表す指標となる数値です。
MTBFが表すのはシステムや機器が故障するまでの平均値ですが、言い換えれば連続稼動可能な時間の平均値を表しているとも言えます。 MTBFは、
MTBF=稼動時間/故障回数
で算出され、MTBFの値が大きければ大きい程、故障間隔が長く信頼性が高いと言えます。例えば、ある製品のMTBFが10,000時間であれば、平均すると10,000時間に一度故障することを意味します。
MTBFは故障しても修理可能な機器、システムについて用いられ、修理不可能な機器、システムに関してはMTTF(Mean Time To Failure)平均故障時間が用いられます。
また、MTBFはJISZ8115により規定されています。





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